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畠山愛理が現役引退へ  [新体操]

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新体操 畠山愛理選手が現役引退へ

「最後と決めていた」 

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<リオ五輪:新体操>◇21日◇団体決勝

フェアリージャパンの主将も務めた
畠山愛理選手(あいり、22=東京ジュニアク)が、
涙で現役引退を宣言した。

「私は今回の五輪で最後にすると決めていた。
これで、試合に出ることは最後にしたい」。

8位に終わった決勝直後、心境を明かした。

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初のメダル獲得を目指して
5位で団体決勝に進出した日本
(杉本、松原、畠山、横田、熨斗谷)は、

1種目目のリボンの大技「4本投げ」が乱れ、
予選の得点より1点近くも低い
16・550で8位と出遅れた。

2種目目のフープ・クラブで
上位を狙いミスのない演技を披露して
17・650の高得点をマークしたが、
2種目合計34・200点で
最下位は変わらなかった。

畠山愛理選手は
6歳から新体操を始め、
09年からは日本代表としてチームに
2大会連続の入賞に貢献してきた。

「苦しいこと、つらいこと、楽しいこと、
たくさんあったけれど、あっという間でした。
決勝ではリボンはミスしてしまいましたが、
決勝の舞台に立てたことは幸せなこと」
とやりきった表情。

2020年東京五輪は後輩に託す。

「東京に日本チームが
この悔しさをぶつけてくれたらいいと思う。
私もまた違う形で関われたらいい。
このリオ五輪は、絶対に次につながります」。

真っ赤な艶やかな衣装が最後の勇姿。

「新体操をずっと続けてきてよかったです」。

最後は笑顔で、
競技生活に別れを告げた。


引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160822-00000006-nksports-spo



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