SSブログ

国枝慎吾 号泣 銅メダル [テニス]

スポンサーリンク




国枝慎吾選手の涙の銅メダル獲得です。



【リオデジャネイロ=佐々木正明】
車いすテニス男子の日本エース、
国枝慎吾選手(32)=ユニクロ=は
最後のショットで
銅メダルが決まると号泣でもう涙が止まらなかった。

長年、ダブルスを組んできた
斎田悟司選手(44)=シグマクシス=も
「苦しんだ大会だっただけに、
ほっとして気が緩み涙が出た」といい、
センターコートで2人で抱き合って勝利をかみしめた。

rapture_20160916123547.jpg

シングルスでも準々決勝で敗れ、
3連覇達成を逃した国枝慎吾選手は

「念願の金メダルとはならなかったが、
メダルがあるかないかでは大きな違い。
この銅メダルが今後の自分の
支えになることは確かだ」と語った。

相手の三木拓也選手(27)=トヨタ自動車、
真田卓選手(31)=フリー=は、
ツアーを一緒に回り
練習試合を行う気の知れた仲間。

20歳の時に斎田悟司選手から
ラケットをもらいテニスを開始した
真田卓選手はそれでも
「複雑ではあったが、試合ではぶっ倒すという
強い気持ちで臨んだ」という。

試合は三木、真田が強いショットを放ち、
それを国枝、斎田がロブを上げ
確実に撃ち返すという展開。

後輩の2人は「国枝選手を狙うのはリスクがある」として、
最初からランキングでは最も低い斎田を狙った。

しかし、44歳のベテランでアトランタから
6大会連続出場の斎田は試合巧者だった。

センターコートの
広いプレーエリアの特性を生かし、
ラリーの中で深くて高くはねる
ショットを返し、何度もミスを誘った。

勝利にこだわり、
最後まで「守りのテニス」に徹した
国枝、斎田の経験力の差が勝敗を分けた。

これまで3大会連続でメダルを獲得し、
日本の車いすテニスを引っ張ってきた
国枝慎吾選手は

「若い者には負けられない。まだ早い」

と言ってみせた。

4人とも4年後の東京大会で
今回の敗戦をバネに頂点を目指す。

三木拓也選手は
「自分たちのテニスを貫いての敗退。
東京に向けてもっともっと精度を高めれば、
壁は必ず越えられる」

ときっぱりと語った。


車いすテニスも
がんばれ!ニッポン!


引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000520-san-spo




rapture_20160916123547.jpg


スポンサーリンク



nice!(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加