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三宅宏実 コメント [ウエイトリフティング]

三宅宏美選手が、
銅メダルを獲得しました。

ウエイトリフティング女子48キロ級で
スナッチ81キロ、ジャーク107キロ、
合計188キロで銅メダルに輝きました。

ロンドン大会の銀メダルに続き、
2大会連続でメダル獲得となりました。

rapture_20160807194212.jpg

試合後の三宅宏美選手のコメント。

「(スナッチは)みんなが手伝ってくれた気がする」

本当に素直にうれしいです。
この日のために4年間積み重ねてきたので。
正直ダメかなと思っていたのが、
最後にちゃんと表彰台に乗ることができて本当にうれしいです。

(2本失敗したあとの、スナッチの3本目は)

正直、
私の夏はもう終わりだなと、もうゼロだなと思いました。

これで取れなかったら、
これまでだったのかなと思うようにして、
最後は無心でトライしました。

なんていうか……、あれは奇跡ですね! 

奇跡の80(キロ)が取れた。

グラグラっとしながら抑えることができて、
次のクリーン&ジャークに
つなげられたのかなという感じです。

(お尻がつきそうになりながらも、
持ち上げられたのは)

分からないです! 

分からないですけれど、無心で入ったら、
抑えられる位置に抑えられたという感じ。

不思議な3本目でした。
みんなが手伝ってくれたのかなという気がしています。

(81キロという記録だが、
実力的にはもっと挙げられたと思う。
1本目で失敗して焦ってしまったのか?)

80キロまでアップでさわって81キロでしたが、

ステージに行ってみたら
全然取れるような重さじゃなくて、
失敗してしまいました。

ちょっとこれはまずい、思い切りやろうと
思った2本目も取れなかった。

スタート重量を落としたのは
けっこう久しぶりだったので、
不安や緊張感がすごくありました。

そこから3本目をしっかり取ることができたので、
よかったなと、ほっとしました。

「バーベルにありがとうと言いたいと思っていた」

(スナッチのあと、
ジャーク107キロを1回失敗したときは)

なんで失敗したのか、ちょっと分かりませんでした。

ニータッチ(=膝に触れる反則)していると言われたのですが、
そんな感じはないのに1本目を失ってしまった。

3本目はすごく緊張しました。

3番と4番は全然違うので、絶対取ろう、
これじゃ日本に帰れないと思って。

本当にすべて集中して取ることができた。
決まったときは素直にうれしかったです。

(痛めている腰の状態は)試合直前は、
もう痛み止めを打ちませんでした。

ドクターと相談して、
今日は座薬をもらっていたのですが、
どこかに忘れてしまって(笑)。

飲み薬をいつもよりちょっと
多めに飲んで、試合に備えました。

(最後は「ヤッター!」と声を出し、
バーベルに寄り添ってなでた。
そのときの気持ちは?)

五輪でメダルを取ることが私の夢。
メダルをギリギリ取ることができて、すごくうれしかった。

今回は本当に危ない試合で、
スナッチの時点でもうダメかなと思っていました。

でも、最後まであきらめずに自分を信じて、
みなさんの応援がすごく響いてきて、
107キロとしっかり挽回することができた。

ホッとして、「ヤッター!」と言っていました。

バーベルは、16年間ずっと一緒に
練習してきたパートナーです。

メダルが取れたら、最後はハグして、
ありがとうって言いたいと思っていました。

それも夢のひとつだったので、
できてうれしかったです。

(前回と今回のメダルの違いについて)

前回と今回では、
年齢も違ったり、調整方法も違ったり、
重量も全然違ったりはしますけれど、
五輪は記録会ではないので。

父は「五輪は順位だから」と言っていたし、
何が起こるか分からない。

その舞台で、記録はちょっと納得いかないものですけれど、
ちゃんと銅メダルが取れた。今回が一番うれしいです。

今回が私にとって4度目の五輪。

前回は銀メダルで、
今回は厳しいかなと思いましたが、
あきらめないでやることができ、
銅メダルを取れて素直にうれしいです。

(東京五輪について)
4年後はまだ分からない。
日本に帰ってから考えようと思っています。


東京も出場あるのかな?

ウエイトリフティングもがんばれ日本!

引用元記事:http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201608070008-spnavi

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三宅宏美 やった銅! [ウエイトリフティング]

三宅宏美選手が、
銅メダルを獲得しました。

ウエイトリフティング女子48キロ級で
トータル188キロを挙げて銅メダルを獲得しました。

rapture_20160807092506.jpg

痛みに耐えて三宅選手がやりました!

<リオ五輪:重量挙げ>◇6日◇女子48キロ級

三宅宏実選手(30=いちご)が
トータル188キロで銅メダルを獲得した。

12年ロンドン五輪銀メダルに続く
2大会連続で表彰台に立つ快挙となった。

スナッチでは81キロを2度失敗。
後がない3回目の試技でバランスを崩しながら
なんとか81キロを成功させ、8位で望みをつないだ。

ジャークでは、1回目の試技で105キロを成功。
2回目は失敗したが、最後に107キロをクリア。

トータルで188キロとなり3位に入った。

成功の瞬間、苦しさにゆがんでいた表情が緩み、
両手を挙げ、飛び跳ねて喜びを表現。

rapture_20160807103348.jpg

バーベルをいとおしそうに抱いた後、
父の義行監督らが待つ輪の中へ駆け出した。

晴れやかな笑顔は表彰式でも輝き続けた。

4度目の五輪となった三宅宏美選手は、
大会前に痛めていた腰の状態が悪化。

3日に競技人生で初めて
痛み止めの注射を打った。

父の義行監督は
「90点くらいの練習しかできていない」と話していたが、
逆境をはね返しての快挙だった。

ウエイトリフティングもがんばれ日本!

引用元記事:http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/weightlifting/news/1690745.html
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三宅宏実 一発に賭ける [ウエイトリフティング]

三宅宏実さんが悲壮決意です。

腰の痛みが深刻
「一発に賭ける」そうです。

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重量挙げ女子の三宅宏実さん(30=いちご)が
2日、悲壮な決意を口にした。

会場となるリオ中央体育館練習場での
公開練習を終えた三宅宏実さんは、
腰の痛みが広がっていることを明かし「厳しい状況」と説明。

それでも、前回大会の銀メダリストは
「一発に賭けたい」と、奇跡を信じて話した。

rapture_20160803180443.jpg

腰の状態は深刻だ。

この日の練習で挙げたのは
スナッチ80キロにジャーク100キロ。

自身の持つ日本記録に7キロと10キロ足りない。

父の義行監督は「痛みが出ると腰が引けてしまう。
決して調子は悪くないし、技術的にも問題ないから、
痛みさえなければ」と娘の気持ちを代弁した。

「一発に賭けるとは、
3本目(の最終試技)に勝負するという意味でしょう。
私も同じ気持ちです」と話した。

親子で話し合った結果、
この日の練習後に競技人生で
初めて痛み止めを打つことを決断。

「それで痛みがとれれば戦える。
とれなくても戦うしかない。
前向きに、逃げることなく、
正面から堂々と戦うしかない」と、
娘の体を心配しながら苦しい思いを口にした。

この日も集まった報道陣に
「みなさん、時差ぼけは大丈夫ですか」と声をかけるなど、
常に周囲を気遣ってきた。

「応援してくれる人たちのために」と頑張り続けてきた。

しかし、4度目の五輪は違った。

「自分の思うようにやらせてもらう。
もう、開き直ってやりたい」と、
三宅宏実さんらしくない言葉で決意を語った。

6日午後7時(日本時間7日午前7時)の競技開始まで、
この日以上の重量を挙げることを封印。

本番で一発勝負に出る大ばくちを決めている。

「何があるか分からないのが五輪。
回りのことは気にせず、精いっぱいやります」。

女子の重量挙げを引っ張ってきた
三宅宏実さんは、
心配そうに見つめる報道陣に対して
「やりますから、大丈夫ですよ」。

最悪の状態で迎える4度目の五輪を前に、
努めて明るく振る舞っていた。


痛みに耐えてがんばる決意ですね。
精一杯やってほしいですね。


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