SSブログ
男子サッカー ブログトップ

ブラジル、悲願の初金メダル獲得!  [男子サッカー]

ネイマールが先制FK弾と最後のPK決めた!
ブラジルの悲願の金メダル獲得です。

rapture_20160821093409.jpg

リオデジャネイロ・オリンピック・
男子サッカー競技の決勝が20日に行われ、
ブラジル代表とドイツ代表が対戦した。

悲願の金メダル獲得を目指すブラジルは
グループステージ最初の2試合で無得点に終わったが、
第3戦でデンマークに4-0と快勝すると、
準々決勝ではコロンビアを2-0、
準決勝ではホンジュラスを6-0で破り、
ファイナルまで勝ち進んだ。

ブラジルは2014年のワールドカップ準決勝で
ドイツ相手に1-7と大敗を喫しており、
リベンジを果たすためにも絶対に負けられない戦いとなる。

先発には
FWネイマール、
FWガブリエウ・ジェズス、
FWガブリエウ・バルボーザらが起用された。

一方のドイツはグループステージを2位で通過すると、
準々決勝ではポルトガルを4-0で撃破。

準決勝では、資金難に苦しみながらも
快進撃を続けていたナイジェリアを2-0で下し、
初の決勝進出を果たした。

前日には同国女子代表が
一足早く金メダルを獲得しており、
これに続けば五輪サッカー史上初の
男女アベック優勝となる。

先発にはアーセナルでプレーする
MFセルジュ・ニャブリや
スヴェン・ベンダーとラース・ベンダーの
ベンダー兄弟らが名を連ねた。

 
大歓声を味方につけるブラジルが試合を
優位に進めるかに思われたが、
先にゴールへ迫ったのはドイツだった。

11分、エリア手前左でボールを持った
ユリアン・ブラントが
右足でミドルシュートを放つと、
弧を描いたボールが
ゴール右上に飛んだが、
惜しくもクロスバーを直撃した。

ブラジルは14分、エリア手前中央で
パスを受けたネイマールが左サイドに展開。

これを受けたドウグラス・サントスが左足でクロスを上げると、
エリア内に走り込んだルアンが右足ダイレクトで合わせる。
だが、このシュートはDFにブロックされてしまった。

試合が動いたのは27分。
ブラジルがエリア手前左でFKを獲得すると、
ネイマールが直接狙う。

GKから逃げるように
カーブがかかったボールが、
ゴール左上のクロスバーを
かすめてネットを揺らした。


先制を許したドイツは31分、
右CKのこぼれ球をエリア内中央で拾った
マックス・マイヤーが左足ボレーで狙う。

シュートは枠の左を捉えたが、
GKの好セーブに阻まれた。

さらに35分、
右サイドからのFKにS・ベンダーが頭で合わせたが、
またもクロスバーに嫌われ、同点とはならない。

前半はこのままブラジルの1点リードで折り返す。

後半に入り59分、
ドイツは高い位置でボールを奪うと
右サイドから攻撃を展開。

イェレミー・トリャンからのクロスを
エリア内中央のマイヤーが
右足ダイレクトでゴール左隅に決め、
試合を振り出しに戻した。

追いつかれたブラジルは65分、
カウンターで右サイドを駆け上がった
レナト・アウグストがグラウンダーで折り返し、
ニアサイドに走り込んだ
G・ジェズスが右足で合わせたが、
シュートはわずかに枠の右へ逸れた。

ドイツは67分、接触プレーで足を痛めた
L・ベンダーが負傷交代を余儀なくされ、
代わってグリシャ・プレメルが投入された。

一方のブラジルは70分、G・バルボーザに代えて
フェリペ・アンデルソンをピッチへ送り出す。


78分、ブラジルはエリア手前右の
ネイマールがDFをかわすと、
右足で狙いすましたシュートを放つ。

しかし惜しくもゴール左へ外れた。
結局90分では決着がつかず、
試合は延長戦へ突入する。

95分、ブラジルはロングパスで
ディフェンスラインの裏に抜けだした
ルアンがエリア内右に侵入。

カットインから左足で狙ったが、
戻ったDFにブロックされた。

ドイツはその1分後、
ニルス・ペーターゼンが
エリア内に浮き球のパスを送ると、
ブラントが右足アウトで合わせたが、
シュートは枠の右へ外れた。

延長後半にはブラジルが決定機を迎える。

106分、ネイマールからのスルーパスに抜け出した
F・アンデルソンがGKと一対一となったが、
GKティモ・ホルンに阻まれてしまった。

両チームともに最後までゴールを目指したが
得点が生まれることはなく、
勝敗の行方はPK戦へ委ねられることとなった。

PK戦では4人全員が決めて
迎えた5人目で先攻のドイツが失敗。

後攻のブラジルは
ネイマールがゴール右に決めて勝負あり。

PK戦を制したブラジルが
悲願の五輪初優勝を果たした。

【スコア】
ブラジル代表 1-1(PK:5-4) ドイツ代表

【得点者】
1-0 27分 ネイマール(ブラジル)
1-1 59分 マックス・マイヤー(ドイツ)

ネイマールが先制FK弾と最後のPK決めたブラジルの悲願の金メダル獲得です。

引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160821-00482347-soccerk-socc

▼オリンピックの見逃し配信
オリンピックの見逃し配信ならU-NEXT




このエントリーをはてなブックマークに追加
nice!(0) 

藤春 オウンゴール [男子サッカー]

痛恨オウンゴールの
藤春選手、しっかり切り替えたい…。


rapture_20160808163127.jpg




リオデジャネイロ・オリンピックの
グループステージ第2節が7日に行われ、
日本代表はコロンビア代表と2-2で引き分けた。

前半から試合の主導権を
握った日本だったが
チャンスを決め切れずにいると、
0-0のまま迎えた59分、
テオフィロ・グティエレスに
先制ゴールを奪われてしまう。

さらに65分、エリア内左からミゲル・ボルハ
が放ったシュートは
GK中村航輔がなんとか防いだが、

こぼれ球に反応した
藤春廣輝の足に当たったボールが
自陣ゴールへと転がり込み、
痛恨のオウンゴールとなった。

それでも、
67分に浅野拓磨、
74分に中島翔哉が
ゴールを決めて同点に
追い付いた日本は、
決勝トーナメント進出に
望みをつないでいる。

オーバーエイジとして
リオ五輪に臨んでいる藤春は、
オウンゴールの場面について
「本当に覚えていないくらいの感じで、
クリアしようと思った時には
足に当たって……」と振り返り、
言葉を詰まらせた。

そして、「本当にみんな最後まで戦ってくれていましたし、
まだ望みもあるので、しっかり切り替えて……。

みんな『気にせんでいい』
みたいな感じで言ってくれたので。

何とか次につながったので……」と、
ドローに持ち込んでくれた
チームメイトへの感謝を述べた。

日本は10日に
グループステージ最終節で
スウェーデン代表と対戦する。





サッカーもがんばれ日本!

引用元記事:http://rio.yahoo.co.jp/japanese/detail/JU09/


このエントリーをはてなブックマークに追加
nice!(0) 

日本 守備崩壊で黒星発進 男子サッカー結果 [男子サッカー]

日本,ナイジェリア戦初戦を落とす・・・。



リオデジャネイロ五輪1次リーグB組
(4日、ナイジェリア5-4日本、マナウス)
1968年メキシコ五輪の銅メダル以来となる
表彰台を狙う日本は、
初戦でナイジェリアと対戦し、
4得点を挙げるも守備が崩壊し黒星発進となった。

前半、日本は6分にナイジェリアに先制されたが、
9分にPKを獲得し興梠がゴール右に決め同点に追いついた。

直後の10分に再びゴールを奪われるも、
11分、エリア手前でスルーパスを受けた南野が、
エリア内に持ち込み、
冷静にGKの股を抜くシュートを放ち同点に追いついた。

その後は、ナイジェリアに攻め込まれる展開が続き、
42分にナイジェリアに勝ち越し
ゴールを決められ2-3とされた。

後半は、6分に塩谷がエリア内で
相手選手を倒しPKを献上すると、
これを決められ、さらに21分にも
ゴールを奪われリードを広げられた。

それでも25分、途中出場の浅野が、
藤春の左サイドからの折り返しを押し込むと、
アディショナルタイムには途中出場の鈴木が決め
1点差と詰め寄ったが、初戦を落とした。

1次リーグは16チームが4組に別れ、
各組2位までが準々決勝に進む。

日本は次戦、7日にコロンビアと対戦する。


グループB ナイジェリア vs 日本

ナイジェリア日本
5-4
3 前半 2
2 後半 2



得点
サディク・ウマル (前半6分)
オグヘネカロ・エテボ (前半10分)
オグヘネカロ・エテボ (前半42分)
オグヘネカロ・エテボ (後半6分)
オグヘネカロ・エテボ (後半21分)
興梠慎三 (前半9分)
南野拓実 (前半12分)
浅野拓磨 (後半25分)
鈴木武蔵 (後半45+5分)


次のコロンビア戦で勝利を!

がんばれ!日本!
男子サッカー ブログトップ
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加