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国枝慎吾 号泣 銅メダル [テニス]

国枝慎吾選手の涙の銅メダル獲得です。



【リオデジャネイロ=佐々木正明】
車いすテニス男子の日本エース、
国枝慎吾選手(32)=ユニクロ=は
最後のショットで
銅メダルが決まると号泣でもう涙が止まらなかった。

長年、ダブルスを組んできた
斎田悟司選手(44)=シグマクシス=も
「苦しんだ大会だっただけに、
ほっとして気が緩み涙が出た」といい、
センターコートで2人で抱き合って勝利をかみしめた。

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シングルスでも準々決勝で敗れ、
3連覇達成を逃した国枝慎吾選手は

「念願の金メダルとはならなかったが、
メダルがあるかないかでは大きな違い。
この銅メダルが今後の自分の
支えになることは確かだ」と語った。

相手の三木拓也選手(27)=トヨタ自動車、
真田卓選手(31)=フリー=は、
ツアーを一緒に回り
練習試合を行う気の知れた仲間。

20歳の時に斎田悟司選手から
ラケットをもらいテニスを開始した
真田卓選手はそれでも
「複雑ではあったが、試合ではぶっ倒すという
強い気持ちで臨んだ」という。

試合は三木、真田が強いショットを放ち、
それを国枝、斎田がロブを上げ
確実に撃ち返すという展開。

後輩の2人は「国枝選手を狙うのはリスクがある」として、
最初からランキングでは最も低い斎田を狙った。

しかし、44歳のベテランでアトランタから
6大会連続出場の斎田は試合巧者だった。

センターコートの
広いプレーエリアの特性を生かし、
ラリーの中で深くて高くはねる
ショットを返し、何度もミスを誘った。

勝利にこだわり、
最後まで「守りのテニス」に徹した
国枝、斎田の経験力の差が勝敗を分けた。

これまで3大会連続でメダルを獲得し、
日本の車いすテニスを引っ張ってきた
国枝慎吾選手は

「若い者には負けられない。まだ早い」

と言ってみせた。

4人とも4年後の東京大会で
今回の敗戦をバネに頂点を目指す。

三木拓也選手は
「自分たちのテニスを貫いての敗退。
東京に向けてもっともっと精度を高めれば、
壁は必ず越えられる」

ときっぱりと語った。


車いすテニスも
がんばれ!ニッポン!


引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000520-san-spo




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錦織圭 金星 ベスト4 [テニス]

錦織圭選手 マレー撃破で金星 ベスト4だ!


◇テニス全米オープン
男子シングルス準々決勝 

錦織圭1―6、6―4、4―6、
6―1、7―5アンディ・マリー
(2016年9月7日 ニューヨーク)

3時間58分の熱戦を制し、
2年ぶり2度目となる4強進出を決め
「いやあ、長かったですと振り返った錦織圭選手。

大歓声に包まれながら
「ワクワクしすぎて冷静さを保つのが大変だった」。

雨による中断、
流れが行ったり来たりするタフな試合をものにし、
その表情は心地よい疲労感に浸っている様子だった。

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リオデジャネイロ五輪覇者で、
現在“世界一強い”と称されるマリーに、
第1セットを1-6で奪われる苦しい出足。

それでも第2セットの途中で
雨による中断を経て息を吹き返した。


「コーチとの話し合いができたし、
少し戦略も変えたのが良かった」。

立ち上がりは狙い過ぎてミスも多かったが、
中断以降は
「自分から打っていけるようになった」
と振り返る。
長いラリーを耐えて流れを徐々に引き寄せた。

最終セット。4-3の40-0から
ブレークバックを許した際には

「本心では落ち込んでいたが、
反省は試合後にしようと。
ブレークの機会が来ると思って
最後まであきらめなかった」

と気持ちを乱すことなく勝ちきった。

「まずは体のリカバリーに努めたい」。
その目には早くも、2年ぶり
決勝進出が懸かる準決勝を見据えていた。



同年代の卓球 水谷選手の
世界に切り込んでいく姿勢に
刺激を受けたという錦織圭選手。


全米オープンもがんばれ!錦織圭選手!








引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000067-spnannex-spo





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大坂なおみ 初戦突破 [テニス]

全米オープン

テニスの全米オープン
(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は

大会2日目の30日に行われる
シングルス1回戦に、

日本勢から第6シードの錦織圭(日本)、
日比野菜緒(日本)、
奈良くるみ(日本)の3選手が登場する。

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【全米オープン対戦表】

前日シングルス1回戦には、西岡良仁(日本)、
土居美咲(日本)、大坂なおみ(日本)の3選手が登場。



西岡は第23シードのK・アンダーソン(南アフリカ)、
第30シードの土居は
C・ウィットフェフト(ドイツ)に敗れて初戦敗退。

大坂なおみ選手は第28シードの
C・バンデウェイ(アメリカ)を逆転で破り、
大会初勝利を飾った。

錦織圭選手は、全米オープンで3番目に
大きいグランドスタンド・スタジアムの第1試合に登場。
1回戦では世界ランク96位の
B・ベッカー(ドイツ)と対戦する。

両者の試合は日本時間31日の
0時(現地30日の11時)から行われる予定。

30日の試合日程は以下の通り。

【グランドスタンド】

第1試合
錦織圭 vs B・ベッカー


【コート5】

第2試合
奈良くるみ vs S・ボーゲル(スイス)

第4試合
日比野菜緒 vs K・ムラデノヴィック(フランス)



全米オープンもがんばれ!錦織圭選手!








引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00010010-tennisnet-spo





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銅の錦織、銀のデルポトロと激しい打ち合い [テニス]

リオデジャネイロ五輪メダリストの競演だ! 

29日に開幕する
テニスの4大大会
今季最終戦
全米オープン(ニューヨーク)で、

リオ五輪銅メダルで
世界7位の
錦織圭選手(26=日清食品)は28日、

09年覇者で同五輪銀メダルの
デルポトロ(アルゼンチン)と、
約1時間半、実戦形式を交えながら、打ち合った。

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激しいストローク戦を展開し、
集まった多くの観客からは歓声が湧き上がった。

錦織圭選手の1回戦は、現地時間30日、
新装なったグランドスタンドの
第1試合に組み込まれた。

開始時間は午前11時
(日本時間31日午前0時)の予定。



全米オープンもがんばれ!錦織圭選手!








引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160829-00000004-nksports-spo.view-000





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錦織圭選手、96年ぶり 銅メダルだ! [テニス]

錦織圭選手 96年ぶりの快挙!

リオデジャネイロ五輪の
男子テニスシングルス3位決定戦が
日本時間15日に行われ、

第4シードの錦織圭(日清食品)は、
第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、
セットカウント2-1
(6-2、6-7、6-3)で勝利し、
銅メダルを獲得した。

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前日の準決勝でアンディ・マリー(イギリス)に敗れ、
「気持ちを切り替えて」ナダル戦に臨んだ錦織圭選手。

試合は序盤から課題であった
ファーストサーブが入らず、
苦しい展開を強いられたが、
それでもラリーからポイントを奪い、
キープを続ける。

そして第1セット第5ゲーム、
ナダルもファーストサーブが入らず苦しむと、
錦織圭選手はそのチャンスを逃さず
最初のブレークに成功。

流れを手にした錦織圭選手は
連続ブレークに成功し5-2とすると、
サービスゲームをしっかりキープし、
このセットを6-2で奪う。

第2セットも錦織圭選手が流れをつかみ、
第3ゲームを先にブレーク。

リードを奪ってからも錦織は積極的に攻撃に出て、
第7ゲームもブレークし、5-2と王手。

ここからナダルが意地を見せ、
連続ブレークに成功すると、
タイブレークに突入。

タイブレークでは錦織圭選手のミス、
ナダルのサービスエース
なども絡み1-7で落とし、
第2セットを奪われた。

運命の第3セット。

悪い流れを断ち切りたい錦織圭選手は、
第1ゲームをしっかりキープすると、
第4ゲームでミスを出した
ナダルのすきをつき、ブレークに成功。

再びリードを奪うと5-3まで持ち込む。

第9ゲーム、錦織圭選手はサービスゲームを
しっかりキープするとナダルに勝利し、
悲願のメダルを獲得した。

五輪でのメダルは、
1920年アントワープ五輪で
熊谷一弥さんが
銀メダルを2つ獲得して以来、
96年ぶりの快挙となった。


錦織圭選手
メダル獲得達成です!

おめでとうございます。
テニスもがんばれ日本!

引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160815-00000104-spnavi-spo




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錦織圭選手、3位決定戦 ナダルだ! [テニス]

錦織圭選手 準決勝で
第2シードのA・マレー(英国)に1-6, 4-6で敗戦。

3位決定戦に進んだ。


リオデジャネイロ・オリンピック
(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は13日、

テニスの男子シングルス準決勝で敗れた
第4シードの錦織圭選手(日本)は

日本勢96年ぶりのメダル獲得を懸け、
3位決定戦で第3シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦することが決まった。

両者は今回が11度目の対戦で、
過去は錦織の1勝9敗。



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この日、錦織圭選手は準決勝で第2シードの
A・マレー(英国)に1-6, 4-6で完敗、

ナダルは元世界ランク4位の
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に
7-5, 4-6, 6-7 (5-7)の逆転で敗れた。

日本勢のメダル獲得は、
1920年のアントワープ・オリンピック
(ベルギー/アントワープ)で
熊谷一弥さん(日本)が獲った
男子シングルス・ダブルスの銀メダルが最後。

錦織圭選手は日本勢96年ぶりのメダル獲得を狙う。

一方、ナダルは今年の全仏オープン
(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)
で手首の怪我を理由に
3回戦を戦わず棄権。

その後はツアー大会に出場せず、
今大会に照準を合わせていた。

2008年の北京オリンピック(中国/北京、ハード)金メダリストのナダルは、
前日の男子ダブルスで金メダルを獲得している。

G・ムグルサ(スペイン)との
ミックスダブルスにも出場予定だったが、
1回戦を前に棄権を表明した。

ナダルに勝利したデル=ポトロは、
決勝で2大会連続の金メダル獲得を狙うマレーと対戦する。


【錦織vsナダル 過去の対戦成績】

<2016年>
バルセロナ・オープン決勝 錦織圭 4-6, 5-7 R・ナダル

BNPパリバ・オープン準々決勝 錦織圭 4-6, 3-6 R・ナダル


<2015年>
ロジャーズ・カップ準々決勝 錦織圭 6-2, 6-4 R・ナダル


<2014年>
マドリッド・オープン決勝 錦織圭 6-2, 4-6, 0-3 途中棄権 R・ナダル

全豪オープン4回戦 錦織圭 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7) R・ナダル


<2013年>
全仏オープン4回戦 錦織圭 4-6, 1-6, 3-6 R・ナダル

<2012年>
ソニー・オープン4回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル


<2011年>
ソニー・オープン2回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル


<2010年>
ウィンブルドン1回戦 錦織圭 2-6, 4-6, 4-6 R・ナダル


<2008年>
AEGON選手権3回戦 錦織圭 4-6, 6-3, 3-6 R・ナダル



錦織圭選手
メダル獲得なるか?


テニスもがんばれ日本!

引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160814-00010002-tennisnet-spo




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錦織、日本勢96年ぶりメダル王手だ! [テニス]



テニス男子シングルス
錦織圭選手がガエル・モンフィスをフルセット
7―6、4―6、7―6で下し、初の4強入りしました!




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◇リオデジャネイロ五輪第8日・テニス
(2016年8月12日 五輪テニスセンター)


 男子シングルス準々決勝が行われ、
第4シードで世界ランキング7位の
錦織圭選手(26=日清食品)は
同11位のガエル・モンフィス(29=フランス)を
フルセットの末に
7―6、4―6、7―6で下し、初の4強入り。

日本勢96年ぶりの
メダル獲得へあと1勝に迫った。

第1セットは6―6からタイブレークを7―4で制し、
第2セットは第1ゲームでいきなりブレークに成功。
ところが、すぐにブレークバックを許し、4―5からの
第10ゲームは40―0から
追いつかれてブレークを許し、4―6で落とした。

第3セットは互いにサービスゲームをキープする展開。
両者譲らず6―6から再びタイブレークに突入し、
錦織圭選手はモンフィスにマッチポイントを握られてから
5ポイント連取で8―6で制した。

モンフィスには今年4月の
マイアミ・オープン準々決勝で対戦し、
4―6、6―3、7―6で逆転勝ちしており、
これで対戦成績は3勝0敗となった。

錦織圭選手は準決勝では
アンディ・マリー(英国)と対戦する。

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過去に日本人選手が
五輪テニスでメダルを獲得したのは
1920年(大正9)アントワープ大会の男子シングルスと
同ダブルスの2種目で銀メダルを獲得した熊谷一弥さんだけ。

数々の歴史を塗り替えてきた錦織圭選手が
新たな歴史の扉をこじ開けようとしている。


次は、準決勝です。

メダル獲得なるか?


テニスもがんばれ日本!

引用元記事:http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160813-00000004-spnannex-spo




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